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表示器のトラブルシューティング

最終更新日さいしゅうこうしんび:2023-08-10

 LED 表示器が動かない際に確認していただきたいポイントを紹介しています。報告があり次第追記していきます。

【共通】変数がオーバフローしていませんか?

 メモリを節約するのと高速化のため、変数の型はできるだけ小さいもの(uint8_t / unsigned char / byte)にするのが望ましいですが、変数が扱える範囲を超えるとオーバフローを起こし、処理がおかしくなります。Arduino UNO において、オーバフローを起こすと loop の最初に戻ることが報告されています。うまく動かない場合は、変数の型も確認してみてください。uintXX_t 型の xx 部分はビット数を表しています。例えば uint8_t は 8 ビット、つまり 0 から 255 の範囲を扱えます。256 以上になると動作がおかしくなります。

【DUG】変数の宣言位置と型

 DUG は、setup の前で、グローバル変数として unsigned long で宣言しないとうまくリセットがかからないようです。

電圧レベル変換モジュールの注意点

 ESP32 の I/O 電圧は 3.3 V、LED は 5 V なので電圧変換が必要ですが、注意点があります。レベル変換 IC に FXMA108 を使用した場合、動作しません。この IC は、プルアップ・ダウンに対応していず、LED ユニットの入力端子にプルアップ抵抗がついているものがあるためです。他の IC か、MOSFET を使用したモジュールを使用してください。


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【表示がおかしい・崩れる場合】PC では Shift と F5 を同時押し。スマホではキャッシュを削除してみてください。



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